自信をもっていつまでも元気に歩き続けてもらいたい

足腰の筋力が弱くなってきた老犬や怪我や病気で足をなくした愛犬をサポートするオーナー様のお力になれる様に。
ポンポリースの介護用ハーネスは20年間進化を続けて参りました。

ペットの状態に合う『介護ハーネス』を選ぶために

愛犬が急に立てなくなった、という時に早く欲しいと焦って介護ハーネスを検討しますと、ワンちゃんの状態に適応しない物を選んでしまうリスクが高まります。

介護ハーネスを検討する際は、先ずはかかりつけ医に検討ハーネスの画像を見せるなどして『こういったタイプの介護ハーネスを使用していい状態かどうか』相談することが、ワンちゃんの身体状態に合う介護ハーネスを見つけるコツとなります。獣医に相談して『介護ハーネスの利用がワンちゃんやサポートするオーナーさんにプラスになる』と判断されれば、その先の必要とする介護ハーネスの解像度は高まります。

当社製の3wayケアーハーネスは、4本足を通す事で本来の自然な姿勢へ体幹(背中)を『伸ばそう』という力が働く介護ハーネスとなります。『体幹を伸ばして全身をサポートする』事がプラスに働く状態のワンちゃんにとって、この作用は身体の膠着を緩和し、以前のような体勢を再現し動きやすくサポートすることが出来ますが、一方で『マイナスに働く状態のワンちゃん』にとっては負担となります。

・当社製の全身介護ハーネスが向かないとされる状態・
・首が極端に下がっている状態のワンちゃん…首に負荷がかかる場合があります
・老犬で背骨が曲がって固まってきているワンちゃん…伸ばす事で痛みが生じる可能性があります
・前足はしっかりしているなど、まだ若く、リハビリで回復の見込みがあるワンちゃん…
当社製では『サポートドーナツリング』タイプのハーネスがオススメとなる場合がございます

シニア期のケア・準備に”早すぎる”はありません。何歳ごろから『シニア犬』とするかは諸説ありますが、小型・中型犬であれば約6歳から『シニア期』、11歳を迎えるころには『高齢(ハイシニア)期』、大型犬であれば約5歳から『シニア期』、8歳を迎えるころには『高齢期』である、とされることが多いです。
ワンちゃんの老化のサインに気づいて、早めの対策をすることでワンちゃんの日々の筋力維持をサポートをすることが出来ます。全身状態がかなり悪くなってからの挑戦は、ワンちゃんには介護ハーネスへの慣れの負担は大きいです。サイズを選ぶのも、筋力が落ちてきた子では立たせての正しいサイズ測定は難しくなります。シニア期の入口頃から着用に慣れて貰うと、必要になってきた段階でのサポートは非常にスムーズになります。

ペットの状態は一頭一頭みんな異なるため、当社製のタイプではない介護ハーネスが適応になることもあります。ぜひ様々なタイプの物を事前によく調べていただき、試しにサイズの検討をするなど、『もしも・いつか』のワンちゃんに必要なサポートが出来る準備をしていただく事を、シニア期になるワンちゃんと暮らすオーナー様には推奨しております。

『身近にない・少ない』介護用ハーネスの現状

ポンポリースではペット用品メーカーとして『ペットとの暮らしの中で必要となってくる』アイテムと定めた『犬用介護ハーネス』を2005年から販売に着手し、現在もリニューアルを行いながら生産を行っております。ペット用品メーカーとして起業した1982年(およそ40年前)に比べると、現在はペットの食事事情や獣医療の進歩、生活環境の改善などにより、ペットの平均寿命は遥かに延びております。
人間と同じくペットの『介護』の為の用品も、動物病院以外の、一般ペット用品店などで目にしたり必要なシーンで手に取って選べるとよいのですが、現状の日本のペット用品市場では潤沢な介護用品売り場を確保できるお店さんは非常に少なく、身近には存在しないことが多いかと思われます。ケアーハーネスは確実に必要とされ求められるシーンがある介護用品ですが、店頭などで目にする機会がないと、まだまだ一般のペットオーナーさんへの認知度は低く、適応良品を見極める決め手の知識も情報の発信先を『ご自分で調べていただく』事が、主となっている現状があります。

試着が出来ない環境での介護ハーネス導入のために

ポンポリースの通販部では現在『直営店』『楽天市場店』『Yahoo!店』『Amazon店』を展開しており、すべての販売場所で介護ハーネスを取り扱っております。
通信販売で、通常のウェア(犬服)のサイズ判断と異なる面のある介護ハーネスを導入する際、どうしても実際に届いた製品とワンちゃんとのサイズの不適合は発生してしまう事が多いため、当社の直営する通信販売では、お手数料は頂きますが、ご試着程度のご利用後でも、サイズの交換対応や返品サポートを承る事としております
ワンちゃんとご家族様の負担を軽減することが出来ると自信をもって紹介している当社製介護ハーネスを、少しでも導入の不安を少なく利用の検討が出来る様にと努めさせて頂いておりますので、サイズ選びの不安点は本当にお気軽にお問い合わせいただければと思います。

お電話でのサイズ相談の際、ポンポリースのドッグラン事業部近郊にお住まいと判断される場合は、店舗での試着をご提案させていただく事がございます。
主に茨城県近郊で、ワンちゃんの体調を見てのご提案とはなりますが、確実なサイズ合わせが可能となります。

4本足を通して体幹をサポート
『3wayケアーハーネス』

全身用・前足用・後足用とワンちゃんの状態に応じてサポート(歩行補助・排泄介助)ができる3Wayタイプのオス・メス兼用介護ハーネスです。
排泄・歩行介助 持ち運びもそのまま ショルダーキャリーに 常時着用を想定した快適性追求

・最新品番・
『5828 小型犬用 メッシュ3wayケアーハーネス プレミアム 2号~6号』
『5829 中・大型犬用 メッシュ3wayケアーハーネス プレミアム 7号~10号』

※オレンジ色のタイプです※

ハーネス本体のパターン(型)は弊社「ポンポリース株式会社」が40年以上長年培ってまいりました「ペットウェア(犬服)」等の「立体裁断技術」を応用し開発しておりますので、ワンちゃんの着心地を含め、着崩れのなきよう、そして安全快適に、且つしっかりとワンちゃんをサポートする仕様になっております。

最新型は全面に通気性・クッション性に優れたエアメッシュを使用。(※併売しております旧品番のネイビー/レッドにはキルト生地品があります。)
吊り上げた時にペットの身体への荷重が偏らない工夫として、最新型はペットの身体に沿う効果的な配置に以前よりも多くの補強用エステルテープを張り巡らせています。補強テープがある事で、ハーネス自体の形状保持機能や持ち上げた時の安定性・安全性が高まります。
適切なサイズ選びペットの身体にピッタリ合う介護ハーネスを使用していただけた場合、全身を均一に持ち上げる『体幹』サポート作用によって安定感が増し、介助されるペットも持ち上げられる事への不安感が少なく着用に慣れることが出来ます。

前足を通すだけの簡単着脱
『オールケアーハーネス』

主に上半身側をサポートして歩行補助・排泄介助ができるタイプのオス・メス兼用介護ハーネスです。
大型犬向けの着脱が容易なタイプ。上半身の保定・安定感はしっかりしています。

ワンちゃんの状態や必要なケアの内容によって、介護ハーネスのパターンを選択することが出来ます。

2way仕様で前足にも後足にも使用可能
『サポートドーナツリング』

ケガや病気で歩行が困難になった時、サポートドーナツリングで支えることによりペットの脚部への負担をやわらげソフトに歩行補助・排泄介助が出来ます。撥水加工の生地を使用しているため、濡れてもサッと拭いてお手入れが可能です。
・最新品番・
『5880 サポートドーナツリング プチドット』ピンク/サックス S/M/L/L/3L


・よりお力になれるシーン…
サポートドーナツリングタイプの介護ハーネスは全身ではなく前・後ろの特定の脚部の負担を減らし保持するもののため、まだ若い子である場合や、歩行リハビリなどにより脚力の回復が見込めるケースなどにオススメいたします。